無料の事業所診断

北欧FIKA × 福祉の現場

対話から、
現場が動き出す。

福祉事業所のための、体験型ワークショップと無料の現場診断。まずは、コーヒーを飲みながらお話ししましょう。

MAIN POINTS

こんなこと、ありませんか?

研修を受けても、現場で使えない…

スタッフによって、支援の仕方がバラバラ…

保護者に「なぜそうするんですか?」と聞かれて、答えられない…

書類に追われて、利用者さんと向き合う時間がない…

ただ聞くだけの研修は、もうやめませんか。一緒に、変えていきましょう。AIで書類の時間が1/3に。その分、利用者さんと向き合えます。

WHAT IS FIKA

対話FIKAって、何?

北欧の文化「FIKA(フィーカ)」は、コーヒーや飲み物を飲みながら、リラックスして語り合う時間。NEXT WELTECHの「対話FIKA」は、この文化をもとにした、わくわくする学びのスタイルです。

01

対話から、オリジナルの研修が生まれる

好きな飲み物を片手にした対話で、現場の「ここ悩んでる!」を聞かせてください。その言葉から、あなたの事業所だけの研修ワークショップをつくります。

02

みんなで作り上げる、体験型

スタッフ全員が発言し、動き、考える時間です。事前の対話で見えた課題をもとに、完全にカスタマイズします。

03

学びは、ずっと続く

研修が終わってからが本番です。定期的な対話FIKAで、新しい課題を一緒に考え、研修をアップデートしていきます。

SERVICES

さあ、どんな体験をしますか?

入口は2つとも無料です。現場診断(10分)で今の状態を見える化し、対話FIKA(60分・毎週1事業所限定)で困りごとをお聞きします。そこから、あなたの事業所だけのプログラムを一緒につくります。

入門|1回から試せる(単発120分)

入門

構造化入門

「意味」を目で見てわかるように。場所・時間・活動を“見える化”して、利用者さんが自分で動ける環境のつくり方を体験します。

  • 言葉だけに頼らない伝え方
  • 明日から試せる見える化のコツ
120分:33,000円(税込)
入門

ABA入門

行動を“観る”プロの視点。気になる行動を「困った」で終わらせず、理由を考え、関わりを変える基本を体験します。

  • 行動の理由を一緒に考える
  • 関わり方を変える第一歩
120分:33,000円(税込)
入門

AI導入入門

日々の仕事を時短して、質を上げる。声入力や基本操作から、書類や連絡帳づくりがどう楽になるかを体験します。

  • AIが初めてでも大丈夫
  • 書類・連絡帳がぐっと楽に
120分:33,000円(税込)

※入門研修は、あとから6回コースを受ける場合も料金を差し引かない、独立した「まず試す」入口です。

本格コース|全6回(1回120分)

「研修は良かったのに、翌週には元どおり」。そんな事業所のための、6回で“わかる”を“できる”に変えるワークショップです。あなたの事業所の利用者さんの場面を教材に、手を動かし、話し合う時間を中心に進めます。

1〜2回目 知る・見立てる→3〜4回目 つくる・試す→5〜6回目 ふり返る・仕組みにする

構造化

構造化実践ワークショップ

「何度言っても伝わらない」「切り替えのたびにつまずく」事業所へ。場所・時間・活動・作業・コミュニケーションの構造化を、自分の現場に合わせて設計できるように。

  • 視覚支援カードやスケジュールを自分たちで作れる
  • 事業所専用のワークショップとして実施

研修後の変化の例

前帰りの支度のたびに何度も声をかけ、切り替えの場面で毎回つまずく。

後写真のスケジュールと「おしまい箱」を自分たちで作り、利用者さんが自分で次の活動へ移れる場面が増える。

全6回:330,000円(税込)
ABA実践

ABA実践研修ワークショップ

気になる行動に、その場しのぎでなく根拠を持って。観察し、仮説を立て、データで確かめる関わりを、チーム全員でそろえます。

  • ケース検討を、みんなでワイワイ
  • スタッフ全員で支援の共通言語を作る

研修後の変化の例

前大きな声が出るたびに「やめて」と言うだけ。職員ごとに対応がばらばら。

後「いつ・何のあとに」起きるかを記録して理由を見立て、チーム全員が同じ関わり方で対応できる。

全6回:330,000円(税込)
AI導入

AI×現場DX

書類に追われて、利用者さんと向き合う時間が削られている事業所へ。6回のあと、スタッフが自分でAIを使って、毎日の書類と支援の素材をつくれる状態をめざします。

  • 記録・連絡帳:その日の様子を話すだけで、記録と連絡帳の下書きができる
  • 個別支援計画:アセスメントやモニタリングのメモから、計画のたたき台をつくる
  • 支援の素材:絵カード、スケジュール、手順書を、利用者さんに合わせてその場でつくる
  • アセスメント:Googleフォームで聞き取り、回答を自動で一覧にする
  • ルールづくり:個人情報の扱いと、だれでも同じ手順で使える運用ルールまで

AIが初めてでも、声で話せて、クリックができれば大丈夫です。浮いた時間を、利用者さんとの時間に戻します。

研修後の変化の例

前閉所後、記録と連絡帳づくりに追われて毎日残業。

後その日の様子を話して下書きを作り、確かめて仕上げるだけに。空いた時間を、利用者さんとの関わりや準備に使える。

全6回:275,000円(税込)
スタッフ研修

現場スタッフ基礎(特性理解+家族連携)

新人や経験の浅いスタッフの土台を、短期間でそろえたい事業所へ。特性の理解から、明日の声かけ、ご家族への伝え方までを事例で身につけます。

  • 肯定的な声かけ:「走らないで」→「歩こうね」
  • 見通しを伝える:タイマーやカードで、始まりと終わりをはっきりと
  • 次の支援につながる報告:連絡帳や送迎時の伝え方

連絡帳の言い換え例

NG「〇〇さんが叩いてしまいました。」

OK「片づけに移る場面で、手が出てしまいました。終わりの見通しの伝え方が足りなかったと考え、次回からは5分前にタイマーでお知らせします。」

全6回:220,000円(税込)
チームづくり

組織づくり(VMSC)/チームビルディング

人の入れ替わりが多い、または立ち上げ期の事業所へ。Vision・Mission・方針・Cultureを、全員の声からつくります。

  • 役割を見える化し「一人が抜けても回る」仕組みへ
  • 属人化やバーンアウトを防ぐ

研修後の変化の例

前「あの人がいないと回らない」。ベテランが休めず、新人は聞きづらい。

後役割と手順が見える形になり、だれが休んでも現場が回る。困りごとを話せる定例の場ができる。

全6回:220,000円(税込)
オーダーメイド

カスタマイズ「対話FIKA」

どれにも当てはまらない、複数を組み合わせたい。そんなときは、対話から完全オーダーメイドでつくります。松田が現場に入り、実際の支援の場面でOJTも行います。

  • 現場の課題にぴったり合わせて設計
  • 現場に入ってのOJT(出張費は別途)

研修後の変化の例

前研修で学んだことを、明日の現場でどう使えばいいかわからない。

後松田が一緒に支援に入り、その場で声かけや環境を見直す。スタッフが自分で判断できる場面が増える。

要相談

出張費について:出張費は、地域にかかわらず別途ご請求します。料金はすべて税込です。

REASON

NEXT WELTECHが選ばれる、5つのわくわく

1

「対話FIKA」という、面白い学びのスタイル

コーヒーを飲みながら語り合うって、楽しいですよね。その対話から、あなたの事業所専用の研修が生まれます。

2

みんなで作る、体験型ワークショップ

ただ聞くだけではつまらない。スタッフ全員が発言し、動き、考える面白さを体験してください。

3

20年の現場経験だから、分かることがある

理論だけじゃない。現場を知っているから、「これなら、できる!」を一緒に見つけられます。

4

科学的根拠があるから、安心

公認心理師・社会福祉士・精神保健福祉士・特別支援学校教諭免許。ABAや構造化の根拠があるので、保護者にもスタッフにも説明できます。

5

AI × 対話 = 新しい福祉の形

最新技術と、温かい対話。効率化と、心の通った支援が両立します。

TESTIMONIALS

体験した人たちの、わくわくの声

「この分野でここまで楽しく学べる研修は他に知りません。」

経営者さん / 構造化ワークショップ

「緊張などはなく、むしろワクワクしながら受講できたのでその分吸収もしやすく感じた。」

管理者・児発管さん / 構造化ワークショップ

「支援に悩んでいた私に寄り添い、前向きに取り組める方法を優しく導いてくださいました。」

るきさん / 対話FIKA(個別相談)

PROFILE

はじめまして、松田です

Mats(ソーシャルイノベーター)。障がい福祉の現場で20年働いてきました。TEACCHの構造化、ABAの分析、そしてAIと対話と福祉を、うまく混ぜることが得意です。

  • 公認心理師
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 特別支援学校教諭一種免許
  • 教職修士(専門職)

20年間、福祉の現場で働いて分かったのは、答えは現場の中にある、ということ。みんなで話し合うと、面白いアイデアがどんどん出てきます。見えない可能性を、対話から一緒に見つけたい。

「話して、と言われても、何を話せばいいかわからない」。そんな不安があっても、大丈夫です。最初は「最近、気になるにおいの話」のような、だれでも答えられる小さなテーマから。みなさんが安心してその場にいられるように、私がファシリテーションします。まずは、いつもの飲み物でひと息つくところから、始めませんか?

PROCESS

さあ、一緒に始めましょう

01

まず、あなたの現場を教えてください

10分のアンケートに、簡単な質問へ答えるだけ。

02

対話FIKA(無料・60分)

マイカップとおやつを持って、FIKAしにきてください。オンラインでもOK。話すテーマはこちらで用意するので、何も準備しなくて大丈夫です。

03

あなた専用プログラムの提案

対話の内容をもとに、事業所だけのオリジナルプログラムを設計します。

04

わくわくする体験、スタート!

終わりではありません。定期的な対話FIKAで、一緒に成長し続けましょう。

対話FIKA(無料)は、毎週1事業所限定です(先着順)。

COLUMN

現場のこと、書いています

コラム一覧へ

キャラクターたちが丸いテーブルを囲み、それぞれのカップとおやつでFIKAをしているイラスト

LET'S START

好きなカップと、好きなおやつ。
それだけ持って、集まろう。

好みのカップ(タンブラーでもOK)に、好きな飲み物を。コーヒーが飲めない方は、紅茶などお好きなものでOKです。今日のおやつ、なににする? そこから、対話はもう始まっています。
60分の対話FIKA(無料)で、あなたの現場のことを聞かせてください。難しい話はしません。「ちょっと話してみようかな」くらいで、大丈夫です。

FREE CHECK

うちの事業所診断

いまの現場の「ここが気になる」を、一緒に見つけるための診断シートです。難しい質問はありません。感覚でお答えください。回答後、その場で結果とコメントをお返しします。

こんにちは。NEXT WELTECHの松田です。所要時間は約10分です。結果が出たら、よろしければそのまま無料60分の「対話FIKA」で、コーヒーでも飲みながらゆっくりお話ししましょう。

事業所基本情報1 / 3
スタッフの経験年数構成(複数選択可)
現場の困りごと診断2 / 3
最後にひとこと(任意)3 / 3

診断結果

わくわくする対話FIKAを予約する(無料60分)

※対話FIKA(無料)は毎週1事業所限定でお受けしています。診断結果は、あくまで対話のきっかけです。本当の課題は対話の中でしか見えてこないことがほとんど。よろしければ、もう少し詳しくお話を聞かせてください。

BOOK A FIKA

対話FIKAを申し込む

コーヒーでも飲みながら、あなたの事業所の「今、気になっていること」をお聞きする、無料60分のオンラインセッションです。実施可能なのは平日 9:00〜12:00/15:00〜20:00 の1時間枠。第一〜第三希望を教えてください。確定した日時とGoogle MeetのURLを、折り返しメールでお送りします。
※対話FIKA(無料)は毎週1事業所限定でお受けしています。

ご希望の実施曜日(複数選択可)

当日お聞きしたい内容や、今困っていることを簡単に教えてください(箇条書きでも構いません)

お申し込みありがとうございました

第一〜第三希望の中から実施日時を確定し、1〜2営業日以内に、Google Meetの参加リンクを添えてメールでご連絡します。今しばらくお待ちください。